液タブ『Cintiq 13HD』を詳しく紹介!その魅力は利便性?

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【2015年モデル】 DTK-1301/K0

デジタルでイラストを製作しようと考えている方には『液タブ(液晶ペンタブレット)』を利用する事が、重要になります。

なぜなら多くのイラストレーターが、マウスよりも便利な液タブを利用しているからです。

もしもライバルが使用している物より性能が悪い物を利用していたら、それだけで差をつけられる事になります。

そこで、おすすめしたいのが『Cintiq 13HD』という液タブです。

この『Cintiq 13HD』は、性能が優れているだけではなく利便性も高いので、詳しく紹介します。

Cintiq 13HDの利便性

ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD 【2015年モデル】 DTK-1301/K0

Cintiq 13HDは、狭いパソコンデスクでも操作しやすくなっているので、今まで大型サイズの液タブを購入するべきか悩んでいた方には、おすすめの液タブです。

そこでCintiq 13HDが、利便性が高くなっているポイントを3つまで紹介するので、確認してみて下さい。

コンパクトなボディ

液タブには、27インチにもなる大型サイズの商品があります。

このような商品を操作すれば、確かに大きな画面なので作業効率がアップしやすくなるのは事実です。

しかし27インチもの液タブを設置しようとすれば、パソコンデスクが狭くなってしまうので、操作しづらく感じるケースもあり得ます。

しかしCintiq 13HDの場合は、13インチの液タブなので、それほど広くないパソコンデスクでも操作しやすくなっているのです。

そのため、パソコンデスクが狭くて、大型サイズの液タブを設置できない方には、Cintiq 13HDはおすすめです。

専用接続ケーブル

液タブを操作した事がない方でも、パソコンを操作した事がある方なら分かるかと思いますが、パソコンの周辺機器のコードは邪魔に感じてしまうものです。

実際にコードが、引っかかって転倒してしまえば、パソコンの周辺機器は故障しやすいので注意しなければいけません。

そこでCintiq 13HDのコードは、1本にまとめられていて、途中から3本に分岐しているのです。

そのため、コードを引っかけづらくなっている上に、パソコンデスクの上がスッキリとさせる事もできます。

3段階の角度

イラストレーターの方が液タブを操作する時に、注意しなければいけないのが『ストレートネック』です。

実はスマホを操作している方で、低い位置にあるスマホを長い時間に渡って見ている事によって、湾曲している首がストレートになってしまうケースが増えています。

液タブも低い位置にあるので、ストレートネックに悩まされる可能性は高いです。

ところが、Cintiq 13HDは3段階に角度を調整する事ができるので、多少は首にかかる負担を軽減できるので、おすすめの液タブです。

Cintiq 13HDの機能

Cintiq 13HDは利便性が高いだけではなく、液タブとしての機能も優れています。

そこで高性能な液タブを探している方のために、Cintiq 13HDの機能について詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。

2048レベル

液タブを操作している方たちの間で注目を集めているのが『筆圧レベル』です。

この筆圧レベルとは、専用のペンが液タブに接触させた時の筆圧を検知できる機能になります。

筆圧レベルが低い液タブの場合には、検知できる筆圧が限定されてしまうので、高性能な液タブを探している方は、注意しなければいけません。

Cintiq 13HDの場合には、筆圧が2048レベルにも達しているので、あなたの思い描いているイラストを製作しやすくなっているのです。

ファンクションキー

上位機種の液タブに共通して搭載されているのが『ファンクションキー』です。

このファンクションキーは、液タブ本体のサイドに搭載されています。

ファンクションキーを利用すれば、いくつか手順を踏まなければ実行できないものを、ファンクションキーを押すだけで実行する事ができるのです。

Cintiq 13HDには、ファンクションキーが搭載されているので、効率的にイラストを製作する事ができます。

そのため納期に追われやすい方は、Cintiq 13HDを検討してみる価値があります。

指による操作

スマホやペンタブレットに備えられている機能で、自分の指を使って操作できるものがあります。

Cintiq 13HDにも、指を使って操作させる機能が搭載されているので、指を液タブの画面に接触させた後にスライドさせたら、ズームさせる事ができるのです。

そのため、Cintiq 13HDの操作に慣れてくれば、片方の手でペンを持ちながら描いていき、もう片方の手の指で同時に操作させる事も可能になっています。

液タブのメリット

液タブは高性能な家電製品なので、様々なメリットがありますが高額な商品になっています。

そのため液タブであるCintiq 13HDを購入するべきか躊躇(ちゅうちょ)してしまう方は多いかもしれません。

そこで液タブのメリットをいくつか紹介するので、それが分かれば液タブであるCintiq 13HDを利用する重要性も分かるはずです。

直に操作が可能

液タブを操作しなくても、液晶ではないペンタブのほうが手頃な値段で購入しやすいように感じるかもしれません。

確かに液晶ではないペンタブは手頃な値段で販売されているので、魅力的な家電製品のように感じるかもしれません。

ところが、液晶ではないペンタブの場合は、ペンタブの画面にペンを接触させても、ペンタブの画面に直に描ける訳ではないのです。

それに引き換え、液タブの場合には、専用ペンで描いていけば、実際に液タブの画面にイラストを描く事ができます。

そのため紙に書いているような感覚なので、アナログのイラスト製作ばかりしていた方でも、短時間で液タブの操作に慣れる可能性は高いです。

書き心地

液タブの画面はツルツルとしているので、なめらかな描き心地になっています。

そのため、専用ペンで描いていく時には、専用ペンの滑りがよくなっているので、イラストを製作しやすくなっているのです。

このように描き心地の良い液タブなので、長い時間に渡って操作していても、あまり腕が疲れません(個人差があるので注意)。

鮮やかな色彩

液タブは高額な機種になりますが、その代わり美しい色彩を出力できるようになっています。

実際に液タブであるCintiq 13HDは、最大表示解像度がフルHDで1920×1080ドットもあるのです。

さらに最大表示色は1677万色もあって、美しい色彩の環境でイラストを製作する事が可能になっています。

このような環境であれば、製作意欲も向上する可能性は高いので、作業効率をアップさせる事もできます。

利用者たちの満足度

Cintiq 13HDは高額な機種で、楽天市場では送料無料ですが税込価格88,560円もします(2017年12月13日時点)。

そのように高額な機種になっているのに、意外にも多くの利用者たちはCintiq 13HDについて、満足しているのです。

その利用者たちの中には、Cintiq 13HDがお手頃なサイズになっている所を気に入っている方がいました。

実際にコンパクトなサイズになっていれば、パソコンデスクの上に様々な物が置けるので、作業効率がアップします。

さらにCintiq 13HDの描き心地に満足していた方もいるので、値段よりも作業効率を重視している方には、おすすめの液タブです。

まとめ

液タブは大型サイズになっている商品があるので、液タブを購入する場合には大型サイズの機種も購入したくなる方は多いかもしれません。

しかし大型サイズになっている液タブを購入したら、意外に操作しづらく感じるケースがあるのです。

ところが、Cintiq 13HDであればコンパクトなボディサイズになっていても、高性能な機種なので、多くの方たちが利用しやすいです。

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